英語初心者のための基礎英文法シリーズNo11(文型)〜TOEICで500点取れない人へ〜

英語初心者のための基礎英文法シリーズNo11(文型)〜TOEICで500点取れない人へ〜

はい、どうもー!!Tonyです。

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こちらの記事では英文法を丁寧に解説していきます。 

(TOEIC500点以下の方むけです)

 

英語の習得には、英文法の理解は不可欠です。

特に大人になってからの英語学習には必須です。

 

今回は基礎英文法「文型」について解説します。

 

この記事を読んで、以下をマスターできる事を目指しましょう。

 

文型は英文法の中でも最も重要です!!

これがわからないと本当に文章が読めないのです。

 

マジで今回は完璧に理解してください。

当然例文も暗記暗唱ですよ。

 

では、Let’s get started!!

文型とは

基本的に英語の文の種類は5種類に大別されます。(諸説ありますが。)

文章を読む時にその文章がどの文型かを理解する必要性があります。

 

今回はこの5種類の文型を完全に理解しましょう。

  1. 第1文型:S+V
  2. 第2文型:S+V+C
  3. 第3文型:S+V+O
  4. 第4文型:S+V+O+O
  5. 第5文型:S+V+O+C

ちなみに文の要素は以下です。

  • S:主語
  • V:動詞
  • O:目的語
  • C:補語

では、早速例文の確認にいきましょう!!

第1文型:S+V

まずは第1文型です。

第1文型は主語と動詞だけで成立する文章のことです。

 

まずは例文を。

  1. 私は歩く。
    I walk.
  2. 私は走る。
    I run.

簡単すぎますね。

では次はいかがでしょうか?

  1. 私は公園を毎日歩く。
    I walk in the park everyday.
  2. 私は駅まで走る。
    I run to the station.

これも第1文型です。なぜなら、動作を行う場所や、時については文の主要素ではなく、あくまでも、補足情報です。

「私」という主語と「歩く/走る」だけで文章が成立するためです。

 

このような文章をS+Vの第1文型と言います。

第2文型:S+V+C

次は第2文型です。実は文型は第2文型と第5文型を抑えることがポイントです。

まずは例文を。

  1. 彼女はきれいだ。
    She is beautiful.

  2. 彼はかしこそうだ。
    He looks smart.

1文目は簡単ですね。

主語:彼女、動詞:is、補語:きれい

という構成です。

 

では、2文目ですが、こちらは「look」の意味を理解しましょう。

「〜のようです」という意味が「look」にはあります。

主語:彼、動詞:〜のようです、補語:かしこい

と言う構成です。

 

つまり第2文型は「S(主語)=C(補語)」と言う関係を表現する時に使用します。

1文目であれば、「彼女=きれい」

2文目であれば、「彼=かしこい」ですね。

 

少し違和感あるかもですが、2文型はしっかり抑えてください。

ちなみに第2文型は動詞に「be動詞」が来ることが圧倒的に多いです。

第3文型:S+V+O

第3文型と第4文型はいわば普通の文章です。

  1. 私はご飯を食べる。
    I eat meal.

  2. 彼女はワインを飲んでいる。
    She is drinking wine.

対象(目的語:O)のものに何か動作(V:動詞)をする時に使用する文型です。

英語のほとんどはこの第3文型と次に紹介する、第4文型です。

第4文型:S+V+O+O

さて、引き続き第4文型です。

  1. 私は彼女に指輪をあげた。
    I gave her a ring.
  2. 彼女は私たちに英語を教えてくれた。
    She tought us English.

第4文型は「人(O:第1目的語)に物(O:第2目的語)をする」時に使用します。

 

第3文型との違いは目的語が2回出現する時ですが、

これは本当によく使われる文型ですし、違和感もないと思います。

 

ただ、よく使われるということは、表現も色々多いですので、いろんな文章でつくってみてください。

第5文型:S+V+O+C

これが一番難しい文型です。

  1. 私は彼女を怒らせた。
    I made her angry.

  2. 彼女は髪を切った。
    She had her hair cut.

どうでしょうか?混乱しないでくださいね。笑

第5文型は「O(目的語)=C(補語)」の関係になります。

 

つまり「彼女=怒っている」という状態を「私は作った」のです。

なので、「私は彼女を怒らせた」となります。

 

そして2文目は「髪の毛=切られた」という受け身の意味が少し入っています。

日本語との違いはあるのですが、普通、髪の毛は自分で切らないですよね?

「I cut hair.」だと「私が自分で髪をきった」という意味になりますよ。

(切る人もいるかもですが)

 

そのため、「髪の毛を切ってもらう」という意味になります。

 

第5文型はとにかく最初は理解しにくいと思いますので、何度も復習しましょう。

まとめ:TOEIC500以下の人は必須です

さていかがでしょうか?

とにかく文型は本当に重要です。

 

文型を理解しないまま長文を読むと意味を取り違えるケースが非常に出てきます。

特に第2文型と第5文型を抑えることが鍵となってきます。

 

TOEICで500点を獲得出来ていない人は、この文型の理解が足りていない可能性が充分にあり得ますので、しっかりと理解するよう心がけてください。

 

 

それでは、本日はここまで!!

 

Best regards,

Tony

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