会計士が紹介するTOEICの問題形式について

会計士が紹介するTOEICの問題形式について

はい、どうもー!!Tonyです!

さて、本日はTOEICの問題形式についてお話しします。

 

TOEICは多くの学生、社会人が受験する英語の試験ですので、

興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

今回はTOEICの出題形式に絞って記載します。

 

一般的なTOEICとは?

TOEICには一応2種類あります。

  • L&R
  • S&W

L&RはすなわちListeningとReading、

S&WはSpeakingとWritingです。

 

一般的にTOEICというとL&Rを指すことが多いです。

そのため、本記事でも、L&Rを中心に解説していきます。

 

Listening part

Part1〜Part4までがTOEICのリスニング問題です。

Part1

写真を見て、その写真の状況の説明として正しい英文を4つから選択。

6問しか出ないが、リスニングパートでは易しいパートなので、

全問正解を目指したい。

 

Part2

英語で話される質問に対して最も正しいものを3つの返答から選択。

TOEICで唯一3択の問題なので、高得点できる可能性が高い。

 

Part3

複数人の会話を聞いて、内容に関する質問に解答する。

1つの会話に3問ずつ解答していく。問題により難易度が様々。

 

Part4 

1人の説明を聞いて正しい内容を解答する。

Part3とほとんど同様であり、難易度も問題によって変わる。

 

以上がリスニングパートです。

TOEICで高得点(少なくとも700以上)を目指すのであれば、

リスニングでは400点近く取得が求められると思います。

 

Reading Part

 

続いてリーディングです。

リーディングはPart5〜7までです。

Part5

英語の文法・語彙問題です。

英文の空欄に最も正しい単語を選択する問題です。

 

Part6

長文の空欄に適切な文章や単語を選択する問題です。

Part7

純粋な長文問題です。長文を読解し、各問題に解答します。

パッセージにより難易度が異なっていると思います。

 

さて、以上がリーディングパートでした。

 

リーディングはとにかく問題量が多く時間がないので、

全ての問題を解答できずに終わってしまう人が多いです。

 

Part7の最後の問題だからといって絶対難しいというわけでもないので、

時間配分には気を付けたいですね。

 

TOEICの問題形式に慣れよう!

さて、みなさんいかがでしたでしょうか?

本日はTOEICの問題形式について記事で紹介させていただきました。

 

高得点をとりたいのであれば、問題形式になれる必要があります。

 

公式問題集で問題演習をするのが最もよい勉強だと思いますので、

これを何度も同じ問題で繰り返して解答しましょう。


公式TOEIC Listening & Reading 問題集 5

  

少しでも、TOEICの出題形式が理解できればと思います!

では、また!! 

 

Best regards,

Tony

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