公認会計士が日商簿記3級の過去問(第153回)を解いてみた!

公認会計士が日商簿記3級の過去問(第153回)を解いてみた!

はい、どうもー!!Tonyです!

さて、本日は日商簿記検定3級の過去問題を解いてみたので、

私の得点と問題の講評について記載しようと思います。

日商簿記3級は過去問題の演習がとても重要ですので、

取るべき問題、難しいので、出来なくても仕方ない部分も説明します。

私はこれでも、会計士試験に合格しているので、

満点を目指して解答していきます!!(点数公開するとか言わなきゃよかった・・・)

使用した教材は下記です。

日商簿記3級第153回の概要

合格率

まだ、合格率について、正確な情報が出ていないので、判明次第Updateします。

感覚的には特別難易度の高いような回ではないと思いますので、

いつも通りに50%前後の合格率に落ち着くはずです。

出題形式

大問ごとの出題形式は以下です。

形式自体は新しいものはないので、一般的な問題ですね。

  1. 仕訳問題
  2. 勘定記入
  3. 残高試算表
  4. 商品有高帳
  5. 精算表の作成

それでは、各問題について講評について記載していきます。

1.仕訳問題

こちらは易しい基本的な問題だったのではないでしょうか。

全問正解を目指して、最低でも4問は正解したいですね。

4の利息の按分計算の問題は頻出ですので、しっかり抑えておいてくださいね。

5の納品書から仕訳を起票する問題が新形式だったかもです。

でも、仕訳自体は難しくないですね。

(実は僕、5番は間違えました・・・)

2.勘定記入

賃貸収入に関する、勘定記入の問題ですね。

ちょっと取っ付きにくい問題だったかもしれません。

1つずつ丁寧に仕訳を書いていけば全問正解も可能かもしれませんが、

ここは気合を入れて完璧に復習する必要はないです。

同じような問題が出題される可能性はそこまでないので、

今回の試験で言えば、他の大問の復習に時間を充てましょう。

3.残高試算表

この問題自体は非常に基本的な問題ですが、

少し集計が多いのかなと思いました。

丁寧に1つずつ仕訳を書いていき集計する必要があります。

(僕は単純ミスで現金と普通預金の集計をミスりました・・・)

この問題はぜひ満点目指して復習を進めてください!

集計多いですが、集計力も求められます。

4.商品有高帳

こちらも比較的易しい問題だったのではないでしょうか。

満点取得も可能です。

直近の試験で同じような問題がでるとは思えないのですが、

商品売買の流れなど理解できると思うのでぜひ復習してください!

5.精算表の作成

こちらも基礎的な問題だったと思います。

分量もちょうどよかったと。

僕は建物の減価償却を間違えました・・・

完全に思い込みの間違いです。。。

問題にはっきりと「耐用年数30年」と書いてるのですが、

なぜか「耐用年数50年」で計算してました・・・

問題文はしっかり読みましょうね。

なんとか合格

さて、みなさんいかがでしたでしょうか?

ここで、僕の点数を発表します!!!

79点!!!

・・・

なんとも微妙な、、でも合格点取れてよかった。あぶなー。。。

下記の通りで言い訳をします。

  • 配点は採点者しかわからない
  • とにかく問題に慣れる必要

でも、本当に合格点とれてよかった。

ということで、会計士が過去問を解いてみたシリーズを今後も続けます!!

それでは、また!!

Best regards,

Tony

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