【MCU】アイアンマンから学ぶ英語②

【MCU】アイアンマンから学ぶ英語②

はい、どうもTonyです!!

本日も前回に引き続き映画アイアンマンから学ぶ英語について記載します。

アイアンマンってむちゃくちゃカッコいいですよね。

映画の中の名言には英文法的にも重要な事項があるので、そちらを利用し、

英語学習に役立てば一石二鳥ですね!!

筆者はMCUが大好きなので、このような記事をこれから継続して書いて行く予定です。

I was the one who filed the injunction against you.

まず最初はこちらのセリフから。

スタークインダストリーの副社長である「オバディア」が

パーティー中に記者に囲まれている時、トニーに放った一言でした。

I was the one who filed the injunction against you.

この前に、「経営陣の会議でトニーが社長をクビにされる案が出された」ということをオバディアはトニーに説明していました。

でも、実はその案を最初に経営陣に提案したのが、

このオバディアであることを白状するシーンですね。

重要単語

filed:提出する(fileの過去形)

injunction:命令、指令、差止指令

against:〜に反対して

さらに実は、以下のような熟語がありましす。

file 物 against 人:物を人に対して告訴する

filed the injunction against you.

→あなたに対する解任を提案した

という意味になります。

whoについては関係代名詞のwhoですね。

I was the one who filed the injunction against you.

つまり、この意味は

 「お前の解任要求を出したのはおれだ」

です。

超絶悪いやつですね。。。

It was the only way I could protect you.

次にこちらのセリフです。

このセリフは1つ目のセリフの後にオバディアが追加で話す言葉です。

It was the only way.

で、「方法はひとつだ」という意味です。

つまり

「お前を守る方法はそれだけだったんだ」

という意味になります。

守るつもりはなく、とりあえず、会社からトニーのことを追い出したかったんですね。

MCU映画でも英語学習が可能

さて、皆さんいかがでしたでしょうか?

アイアンマンはSF要素を含んでいるので、難しい英語も多いです。

ただ、セリフを切り取っていけば、英語学習が可能です。

とにかく、映画自体がおもしろいので、何度でも見れる方には

このような映画での英語の勉強もオススメですよ!!

それでは、また!!

Best regards,

Tony

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